IECCの教育理念

「言語を学ぶということは、ただ言葉を学ぶことではなく、その国の文化を学ぶということだ」

設立者の言葉のように、日本で日本語と日本文化を学ぶ学生が、どの国に対しても自分のものさしではなく相手の国を敬い、受け入れられるようになることを願って指導しています。

  1. 文字だけの日本語教育ではなく、自分で体験し理解する「豊かな感性」
  2. 様々な国や人の背景を理解し、考えられる。そして、尊重し配慮できる「公平さや調和」
  3. 日本語教育を通して、自国や他国との交流や橋渡しの役割ができる「国際的感覚」

この3つを身に着け、学校を卒業できるようにしています。